合気道養神館は合気道の達人と謳われた塩田剛三先生により創始されました。常に澄んだ気持ちで相手と和して技の上達をはかる合気道 は「和の武道」と言われています。

道場生から

少年部  H/M 男性 小学生 & ご家族の声
合気道養神館

初めて合気道をみたときは、自分にも先生たちのように合気道ができるようになるか心配でしたが、先生たちがみんなに優しく丁寧に教えてくれているところを見て自分でも安心して合気道ができると思いました。 今では友達も増え、級も上がり、自分に自信が持てるようになりました。

毎週、合気道に行くのがとても楽しみです。6年生までには三段をとって袴をはきたいです。

小学校1年生から始めた合気道は、毎週楽しそうにお稽古へ向かいます。

 

人との勝敗を争うのではなく、己の心技体の鍛錬を目的とする稽古の中で、礼儀作法が身に付き大きな声でご挨拶ができるようになりました。 また、稽古を通じて自分より小さいお子さんたちの面倒をみることもできるようになり、心の成長を感じられ大変嬉しく思っております。 日頃家の中でする機会が減った正座をして精神を落ち着けることは手中力を高め、学校の授業などでも大変役に立っていると感じています。 先生方の丁寧で熱心なご指導のおかげで、少しずつ覚えた技も増えてまいりました。

勉学に忙しくなってきていますが本人の続けていく意志は強く、私たちも同様に応援しさらなる成長を見守っていきたいと思っております。 (H/M 君ご家族の談)

一般部  M・Uさん 男性 20代大学生
合気道養神館

私が養神館本部道場に入門したきっかけは、元々武道に興味があったことと、現在養神館合気道を稽古している家族から勧められたことから本部道場に入門させていただきました。

合気道を通じて私自身が得た一番の収穫は自分の不器用さに負い目を感じなくなったことだと思います。 昔から私は手先が不器用で悩んでいましたが、稽古回数を重ね何度も同じ技を繰り返すことにより少しずつではありますが技の動きを体で覚えることができるようになりました、その結果自分の思っていた不器用さを道場に入門し暫くたった時から普段の生活や大学に於いてもまったく意識しないようになってきた自分に気が付きました。 合気道は集中力を養う武道だとも聞いております、合気道を無心・夢中で稽古していくうちに自然と集中力が増して何かに取り組む姿勢が以前とは変わり無意識のうちに不器用さが克服されたのではと思っております。

これからも合気道を稽古することにより自分自身が向上していきたいと思っております。