当サイトは合気道養神館の活動や組織のご紹介、本部道場への入会の手続き等をご紹介しています。
養神館本部道場事務局からのお知らせはこちらに掲載しています。
純粋な日本武道、合気道が戦後急速に発展をし、現在では日本ばかりでなく海外諸国で異常な程のブームを呼んでおります。
合気道がこのように生活文化や言葉の違いにかかわらず、青年男子はもちろんのこと、少年、女子、年輩者にも広く愛されるには、それだけの理由があります。

合気道は自然の理法に逆らうことがなく、天地自然と一体をもって行う技ですから
無理がありません。
即ち、相手の押してくる力、引いてくる力に自分の力を合わせ技を施すため、体格体力の大小強弱、男女、年令にこだわることなく、稽古も過激にわ
たらないで誰にでもできる訳です。(抜粋)
合気道について
塩田剛三先生は大正4年に、名医でしかも国士としても著名な塩田清一氏の次男に生まれ、18歳にして合気道開祖植芝盛平先生の門に入り、約8年間、行住 座臥、常に植芝先生とともに在って合気道一筋に修行を積まれました。
また、戦後合気道が一般の注目を浴びるきっかけとなったのは、なんと言っても昭和29年7月に行われたライフ・エクステンション(長寿会)主催の『日本総合武道大会』において、塩田先生の演武が非常な好評を博し、最優秀賞を受賞されたことからでしょう。
以来、急速に社会の合気道への関心が高まり、大会1年後には財界の方々が塩田先生を擁し、『合気道養神会』を結成、養神館道場が設立されました。(抜粋)
合気道養神館と塩田剛三先生
合気道は日本古来の武道として独自の長所を有すると同時に、急激な変化をとげていく現代社会にあっては、驚くほどの種々の効果が発揮されます。護身、精神鍛練、礼儀作法、健康維持等をお求めの方々に特におすすめします。
当道場は長年の指導実績を持っ日本有数の合気道専門道場です。多数の指導員が全く経験のない方にも初歩から指導いたしますので老若男女を問わず安心して合気道の習得ができます。人会手続きその他が詳細に記載してありますのでご参照ください。
入会案内
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